コンサルティングの仕事日誌

税理士資格取得後、会計士をとり、ようやくコンサルタントとして独立することができました。


新しいトレンド“インドエステ”

現在、エステのトレンドはアジアが中心。今回は、インドの古代療法アーユルヴェーダを取り入れたインドエステをご紹介します。生命の科学とも称される“アーユルヴェーダ”。アーユルヴェーダは、約3000年以上ともいわれる歴史を持つインドの古代療法。

アーユルヴェーダが注目されている点は、美容効果です。アーユルヴェーダでは、人間の身体は、空・風・火・水・土の5元素により構成されていると考えられています。これらの5元素の組み合わせで3種類の生命エネルギー(ドーシャ)が作られます。ドーシャのバランスが崩れた時、人は病気になるとされています。

その生命エネルギーの状態により、人間の体質は、「ヴァータ体質」、「ピッタ体質」、「カパ体質」と分類されています。この人間の体質は、一生変わらないとされています。

現在、注目されているアーユルヴェーダを取り入れたインドエステでは、最初問診を行い、自分の状態を確認します。その上で、施術を行います。特徴的なのは、アーユルヴェーダで必要不可欠なオイルを使った施術。温かいオイルが眉間からゆっくり流れ落ちる感覚は、まさに極上。

日常生活で感じるストレスは、美容の大敵です。アーユルヴェーダを取り入れたインドエステで味わう極上の時間は、疲れ果てたあなたの心まで癒してくれます。是非、インドエステで美容と健康を取り戻して下さい。

インドエステで痩せる!


Published by admin, on 5月 16th, 2012 at 5:19 pm. Filled under: 未分類. | No Comments |

製品の特徴を知り白髪を染める

年齢を重ねると気になる白髪。一本でも白髪があると老けた印象を与えてしまいます。皆さんはどのように白髪を処理していますか?

私の知り合いに抜いて白髪処理をしているという方がいます。これは、頭皮を傷つけてしまうためおすすめできません。もし、数本であれば、髪の根元からカットする方が良いでしょう。では、白髪がどんどん増えてきたらどのように対処しますか?やはり、白髪染めを選択する方が多いのではないでしょうか。

白髪染めには、それぞれ特徴があります。どのような商品を選択すれば良いのでしょうか。もし、白髪染めの効果を長く保ちたいなら永久染毛剤タイプを選択すると良いでしょう。しかし、永久染毛剤タイプの白髪染めは、刺激性が強いため、白髪染め前のパッチテスト(=皮膚アレルギーテスト)や白髪染め後のヘアケアは必ず実施しましょう。

髪の痛みが気になるという方は、半永久染毛剤タイプの白髪染めがおすすめです。永久染毛剤タイプの白髪染めと比較すると色持ちは落ちますが、髪と頭皮へのダメージはほとんどありません。また、半永久染毛剤タイプの白髪染めにはトリートメント効果を期待できる製品も多いため、白髪染め以外の効果も期待できます。

このように白髪染めの特徴を知った上で、ご自身に合った白髪染めをご利用頂くことが大切です。

白髪染めでセルフケア


Published by admin, on 4月 24th, 2012 at 4:21 pm. Filled under: 未分類. | No Comments |

コンサルは大変な仕事。薄毛が進行する日々でもある。

皆さんは最近AGAという言葉を耳にしたことがありますか?AGA(Androgenetic Alopecia)とは「男性型脱毛症」の意味ですが、全国では1,260万人いると言われています。

近年では、CMなどでよく聞かれますが、何らかのケアを行った経験のある方は650万人だと言われています。AGAは進行性のため、早期の治療が必要だと考えられています。AGAの原因としては、DHT(ジヒドロテストステロン)による影響が大きいとされています。

DHTは、男性ホルモン(テストステロン)が、5α-還元酵素の影響から発生します。現在、育毛剤の成分としても開発が進み、効果の期待できるミノキシジルやフィナステリドなどの有効成分を含んだ医薬品育毛剤も多く存在します。ミノキシジルは、高血圧患者の治療薬として開発されましたが、被験者の髪の育成に効果を認められ育毛剤として転用されました。またフィナステリドは、前立腺肥大の治療薬として開発されましたが、男性型脱毛症に発毛効果を認められ現在に至ります。

双方とも日本皮膚科学会の男性型脱毛症診療ガイドラインにてA評価を受ける育毛剤成分です。ミノキシジルやフィナステリドは、効果を期待できる反面、医薬品に分類され副作用の指摘もあります。また育毛剤にはノコギリヤシなど注目成分を含む製品も多く開発されています。


Published by admin, on 4月 10th, 2012 at 4:44 pm. Filled under: 未分類. | No Comments |